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2007年04月23日

求められる人材〜社風になじむか?

どの業界でも求められる人材というものがどのような
人材なのだろうということを考えた時、学歴
どう関係してくるのだろうということを考えたことは
ありませんか?

高学歴ワーキングプア

高卒よりも大卒、大卒よりも院卒が有利とか。
しかしこれはまるっきり無視はされてはいないものの、
さほど重視もされていないというのが実情のようです。


人事担当の友人が、上司が不在の時にある方と面接を
したそうです。上司の人事部長が戻ってきて友人にききました。

「どんな人だった?」

面接をしたわけですから、その印象を聞きたかったのでしょう。
もう少し言ってしまえば自分が面接をした場合に知りたかった
ことを教えて欲しいという意味で、上記のような質問を
したのでしょう。非常に簡単な質問ですが、深い質問ですね。


友人は答えました。「頭の良さそうな人でしたよ」
面接を受けにきた人は、W大の理工学部の院卒だったのです。
学歴の中では最高峰クラスですよね。学部卒は実は
専門分野は何一つみについていないということがあります
から。特に理系の場合はですが。


案の定・・・・

「おい。それって履歴書みればわかることやん。」

人事部長はこういったそうです。

「頭がいいのはどうでもいい。わが社になじみそうな人かどうかが重要なんだ」

やはり面接をしなければわからないことがあるわけですね。
この場合ですと、社風になじめるかどうかということですが、
この点をしっかりと面接でもアピールするか、面接する側
であれば、判断できるかということが非常に重要になって
くるわけです。

どの業界でも求められる人材─それは
「わが社の社風になじみそうな人」
というのが、本当の答えのようですね。

受ける側からすればかなり未知数な話ではありますが、
自分がどんな人物であるかということだけは伝えられる
ようにはしておきたいものですね。

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タグ:社風 人材 学歴
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posted by kyujin at 20:58| Comment(41) | TrackBack(10) | 求められる人材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どの業界でも求められる人材

どの業界でも求められる人材というものがあるとするならば
それは誰もが知りたいことなのではないでしょうか。

その求められる人材がどのようなものかということを
知ったとしても、自分がそうなれるかは別問題では
ありますが。

求められる新世代のジェネラリスト ―日本型経営に欠かせないジェネラリストの存在―
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新卒と中途採用ということを考えて見ましょう。 
新卒の人は社会人経験が全くありません。つまり企業の側
としても、自分の会社で教育していくというつもりで
雇用するわけです。

一方中途採用というのは、新卒で雇うのとは当然ニーズが
異なります。中途採用では即戦力として使える人が
求められる人材。新卒採用では可能性が期待できる人が
求められるたのとは対照的です。

しかしながら他にも選考基準というものはあるんですね。
聞いた話ですが、友人の会社でデザイナーを中途採用する
ための面接を実施したそうです。

面接を受けにきたその人は、帽子をかぶったままだったそうです。面接の間も、そして面接を終わってからも。

友人は考えたそうです。それもかなり前向きに。
腕はいいかもしれん。。。しかし、帽子は脱がないか? いや、この帽子はファッションか? きいたら失礼か? ・・・・どうしよう。。。

友人たちは悩んで、「頼んだこと、素直にやってくれるかな」って思ったそうです。つまり、即戦力であっても、仕事をする
能力はあっても、自分達の意思が伝わらなければ、意味が
ないというようにかんがえてしまったわけですね。

もちろんこの面接を受けに来た人にも言い分があるでしょう。
しかし、面接という短い時間で自分自身を表現しないといけない
わけです。


腕があっても、可能性があっても、まずはコミュニケーション。コミュニケーションがとりにくくない人ってのが、どの業界でも求められる人材のようですね。

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posted by kyujin at 20:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 求められる人材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面接時間厳守!

面接は求人・求職活動の最大の山場といえます。
面接のコツとして、服装や話す内容も重要ですが、
面接時間に遅れない、時間厳守というのも大変重要です。

時間に遅れると面接をしてもらえないということにも
なりかねません。遅れる際には少なくとも連絡だけは
入れるようにしましょう。これだけでも全く違いますから。

転職面接必勝法


しかしこれを重要に思うあまりか、かえって心証が
悪くなったという話をきいたことがあります。

それは人事担当しているわたしの知人から聞いた話です。
ある時面接予定だった人から当日に
「面接時間に遅れそうです」との連絡が入ったのです。

時間厳守といえども、アクシデントはあるものですから。遅れそうな時に連絡をいれるのは最低限のマナーですよね。

ここまでは良かったのです。
しかし、「今タクシーに乗ってます」と言ったそうなのですね。

これは田舎ならともかく東京のような場所では、
車より電車の方が確実に早く着く可能性が高いです。

それにタクシーはお金も電車より数倍かかります。
それはもちろん自己負担ではありますけども、その人を
この先雇って、仕事で遅れるからとむやみにタクシーを
使われて、経費精算されては困る、という考えに至った
そうです。


面接時間は厳守です。でももし遅れそうになったら、その状況下で素直に連絡してくるか、何を使えば一番早く着けるか判断できるか、ということも試されていると言えるでしょう。

その部分からすでに「面接」されているのです。面接のコツは、顔を会わす前から、最低でも面接日の朝から始まっている、ということですね。

時間に遅れないと言うことが一番だというのは
言うまでもありませんが。

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posted by kyujin at 20:42| Comment(0) | TrackBack(2) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

面接のコツ

求人・求職活動というものの中で、面接はかなり重要な位置を
占めていると言っていいでしょう。面接なしではほとんど
何もきまらないでしょうね。

そこで、転職時の面接のコツというのが誰でも知りたくなりますよね。
ネットや雑誌などでもたくさん見かけます。

採用される転職者のための面接トーク術


これこそ「面接のコツ・決定版!」などというのも
よく見かけますが、これは興味を喚起するための
謳い文句であって、どの記事もそれぞれに正しい、
経験に基づいていると思います。

しかし意外に見落とされがちながらも重要なテクニックとして
「笑顔で」というのは、本人が思っている以上に面接の
コツとして重要ではないかと思います。


とある派遣の仕事でマネージャークラスの仕事をされている
方から聞いた話です。その方が自分の下で働く女性達の
面接をした時のお話しです。


その方曰く、経歴・職歴が同じなら、緊張しすぎてない
人の方、すなわち笑顔の人の方が確実に好印象だ
とのことでした。

面接というものは誰しも緊張するものですよね。
それは面接をする側もある意味一緒だったりします。

しかしながら、緊張してるのはわかるけど、あまりにも
緊張している人をみると、自分が仕事を一緒にする時、
ものも頼めない・間違っている時注意もできないかもって
思ってしまうのですね。

やはりこの人を雇ったときに自分の会社の戦力に
なってくれるかな?

面接をする側というのはそういった観点から相手を見ている
というのが正しい見方だと思います。

ここから考えると、面接のコツは、いつも面接される側で
練習するのではなく。たまには友人と面接ごっこをしてみる
というのもいいのではないでしょうか。

面接する側を経験してみると、面接をされているだけでは
見えなかったことが見えてくることがあると思いますよ。
是非ともお試しください。

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タグ:面接 求人 転職
posted by kyujin at 20:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハローワークといえども

求人・求職の公の機関といえばハローワークですよね。
ハローワークでは地域ごとに求人情報を収集してくれています。

自分の住んでいる街で仕事を見つけるということであれば、
ハローワークが一番早いかもしれませんね。やはり
公の機関というのは信用にもつながりますよね。

転職の女王が大公開!不滅のハローワーク


しかし、ハローワークといえども、過信することは禁物
と言えます。

ある年配の方がハローワークで紹介された仕事にに応募を
したということがありました。そうしたら
「介護の資格をもってますか?」と訊かれたそうです。

ハローワークにあった募集要綱には、ただのハウスキーパーの
仕事としか内容はなってないのになぜ?と不思議の思い、
話をよくよくきいてみると・・・
なんと家には寝たきりの病人がいるためとのことでした。

本来であれば、募集する側がハローワークに募集を出す際に
説明をしておかなければならない内容ではありますが。
しかし、やはり募集と実際に仕事内容が異なると言うことは
ハローワークといえども起こりうると言うことです。

安易に仕事が欲しいがために、少しくらいは目をつむろう
なんて気持ちで仕事を引き受けてしまうと、大変な目に
あってしまうという可能性もあります。

しかし、こういったことは頻繁に起こるわけではありません。
まずはハローワークにしっかりと仕事の内容を確認し、
そして、募集している人とよく話をすることがどんな
仕事においても必要でしょう。

雇う側も、雇われる側も、そしてそれを仲介する役割を
になっているハローワークとしても気持ちいい結果が
得られるといいですよね。

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posted by kyujin at 20:19| Comment(0) | TrackBack(2) | ハローワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハローワークに行こう!

求人・求職といえば、何を使って人探し・仕事探しをす
るかというのが第一ステップになってきますよね。

そんなときにハローワークという存在が浮かんできます。
一昔前までは「職安」というなんともいえない呼ばれ方を
していましたが、最近ではずいぶんライトな響きに
なりましたね。。。

資格でハローワーク


名前を変えた目的の一つは親しみやすくするという
ことなんでしょうが、実際のところはこのハローワーク
その活用度はいかほどなんでしょう。


ハローワークは地域ごとに設置されています。
例えば北海道なら札幌に「ハローワークプラザ札幌」という
名前で存在しています。

どういう趣旨かはちょっとわからないのですが、ほとんど
全てのところにプラザというのがついていますね。
おそらくこれも親しみやすさの演出が狙いでしょうね。

所在一覧を見てみると都道府県に一箇所以上ありそうな
勢いです。あおもり?やまがた?ちば、しぶやなんかは
なぜか名前がひらがな表示ですね。これも親しみやすさ
の演出でしょうか?ちょっとよみにくいという気もします^^


数えてみたところ、75ヶ所のハローワークのうち、
12ヶ所は地域名がひらがなでした。ひらがなって、
なんか親しみやすいという印象を確かに受けちゃいますよね。

以前の職安よりはずっと明るいイメージです。
名称を変えるだけでこんなにも印象が違うというのは
勉強になりますね。

求職者が足を運びやすいハローワークの実現をまずは
名前から心がけているのかもしれません。 

お近くのひらがなのハローワークを今度覗いてみて
ください。

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posted by kyujin at 20:03| Comment(0) | TrackBack(1) | ハローワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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