ハローワークでは地域ごとに求人情報を収集してくれています。
自分の住んでいる街で仕事を見つけるということであれば、
ハローワークが一番早いかもしれませんね。やはり
公の機関というのは信用にもつながりますよね。
しかし、ハローワークといえども、過信することは禁物
と言えます。
ある年配の方がハローワークで紹介された仕事にに応募を
したということがありました。そうしたら
「介護の資格をもってますか?」と訊かれたそうです。
ハローワークにあった募集要綱には、ただのハウスキーパーの
仕事としか内容はなってないのになぜ?と不思議の思い、
話をよくよくきいてみると・・・
なんと家には寝たきりの病人がいるためとのことでした。
本来であれば、募集する側がハローワークに募集を出す際に
説明をしておかなければならない内容ではありますが。
しかし、やはり募集と実際に仕事内容が異なると言うことは
ハローワークといえども起こりうると言うことです。
安易に仕事が欲しいがために、少しくらいは目をつむろう
なんて気持ちで仕事を引き受けてしまうと、大変な目に
あってしまうという可能性もあります。
しかし、こういったことは頻繁に起こるわけではありません。
まずはハローワークにしっかりと仕事の内容を確認し、
そして、募集している人とよく話をすることがどんな
仕事においても必要でしょう。
雇う側も、雇われる側も、そしてそれを仲介する役割を
になっているハローワークとしても気持ちいい結果が
得られるといいですよね。
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